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【お取寄コーヒー評】長崎の寿古珈琲(スコーコーヒー)を飲んでみた。

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マスターM
こんにちは!今回は百貨店の小さな物産展で見つけた長崎の寿古珈琲について感想を書いていきますね。

大阪天満橋の京阪シティモール、そこで開催されていた地方物産展で見つけて、非常にエキゾチックなパッケージに心ひかれて買ってみました。価格は200gで1600 円ちょっと。少しお高い値付けです。

 

しかし、そもそも「寿古」ってなに?って感じだったんですが・・・調べてみると長崎県大村市の地名だそうです。海辺でコーヒーを栽培してるんですね。

 

また、地元ではけっこう有名な観光コーヒー園も経営されているようで、ここのレストランではコーヒーピラフ(!)なるものも名物となっています。

 

コーヒー豆は、コロンビア・メキシコ・ブラジル産に寿古産の豆をブレンドしているようですね。国産コーヒーオンリーではないってことですね。

 

豆はこんな感じで、けっこう粗挽きです。

 

管理人はドリップコーヒーをつくる時には、ドルチェグストのお湯でカップを温めます。コーヒーカプセルのかわりに、すすぎ用ツールを取り付けて抽出すればOKです。

これがドルチェグストの付属品「すすぎ用ツール」。お湯を抽出して、内部を洗浄する時に使います。もちろん、カップの温め時にも重宝します。

 

紙フィルターと3つ穴のコーヒードリッパーで抽出します。

 

淹れて見た感じはちょっと薄めかなという色合いです。味は、とてもフルーティーなタイプでした。モカっぽいけど、香りはあまり感じられません。普通の喫茶店で出てきそうな味ですね。

ちょっと1600円という値段には合わないような気がします。

味わい ☆☆☆
苦み ☆☆☆
コク ☆☆☆
酸味
満足度  ☆☆☆

ちょっと辛口ですが、かなり粗挽きだったのでドリッパーが合わなかったのかもしれません。今度、ミルでちょっと挽いてから再トライしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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