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妊娠中は、コーヒーを1日に何杯まで飲んでも大丈夫なの?

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妊婦さんは、コーヒーを控えるよう注意を受けますよね。これは、コーヒーに含まれるカフェインが、お腹の赤ちゃんに悪影響を与える心配があるからなんです。

では、コーヒー好きの人はどうしたらいいのでしょう?

何杯ならOKなのでしょうか?

妊婦さんでも、1杯なら問題なし。ただし・・・

1日のカフェイン摂取量が0.1グラムを超えると、自然流産率が増加するというデータがあります。コーヒー1杯に含まれるカフェインは、ずばり0.1グラムですから、1杯なら飲んでも大丈夫ということになります。

ただし、お茶などコーヒー以外にもカフェインを含む飲み物は多くありますし、たとえばチョコレートにもカフェインは含まれていますので注意してください。

<飲料や食品のカフェイン含有量>

◯コーヒー:0.1g
◯インスタント紅茶:0.3g
◯煎茶、ウーロン茶、ほうじ茶:0.2~0.4g
◯麦茶:0g
◯抹茶:0.5g
◯玉露:0.2g
◯コカ・コーラ(350ml缶):0.03g
◯板チョコ(50g):0.02g

心配な方はカフェインレスのコーヒーがおすすめ

カフェインは、アルカロイドという化合物の一種で、中枢神経を興奮させる作用があり、大量に摂取すると不眠、精神興奮、筋緊張、頻脈、呼吸促進などが引き起こされます。

カフェインを摂り過ぎると、健康な若者でも中毒症状を起こてしまうほど。量によってはクスリにも毒にもなるものです。やはり、心配な妊婦さんにはカフェインレスのコーヒーがおすすめです。

ネスカフェ ドルチェグストには、2種類のカフェインレスメニューがあります。世界のネスレが作っただけあって、味わいもカフェイン入りに負けていません。

これなら、多めに飲んでも問題ないので、コーヒー好きの方にはありがたいですね。

 

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