コーヒーラブ

アジアの国で美味しいコーヒーを飲むための3つのチェックポイント

投稿日:

マスターM
現在50代の管理人は若い頃から旅行が大好きで、最近はLCCの就航に伴いよくアジア各国を訪れています。そして、それらの国で驚くのが、「コーヒーがずいぶん美味しくなったな」ということ。昔はホントひどかったんです。この記事では、管理人が感じたアジアのコーヒー事情や、レギュラーコーヒーを出す店をチェックするポイントをご紹介します。

美味しいコーヒーが増えたのはスタバのおかげ!?

ほんの十数年前まで、アジアの喫茶店や安宿で出されるコーヒーなんて、だいたいインスタントか、ドリップコーヒーで作り置いた不味いものが多かったものです。だから、中国、韓国、台湾、タイなどに旅行に行く際は、自分でコーヒーを持参したものでした。

しかし、いまは日本のコンビニにあるような、「ミルをしてから抽出するコーヒーマシン」を備えている所も多くなっています。こういう所はだいたい合格点の味ですね。ですから、安宿の片隅でミル付きマシンを発見するとすごく幸せな気分になります。いや、誰でも安定したレベルのコーヒーがつくれる、コーヒーマシンってホントすごいですよね。

アジア各国で美味しいコーヒーに接する機会が増えたのは、やはりスタバなどのコーヒーチェーン店の進出が影響してると思います。美味しいコーヒーを一度知ってしまうと、もう後戻りはできないという理屈は当然のことながら理解できますもんね。そこで、できるだけコーヒーチェーンの味わいに近いものが飲みたいというニーズが高まり、コーヒーマシンが数多く導入されるようになったのだと推察します。

実は私は現在(2018年1月初旬)タイに2週間ほど滞在中ですが、この地でも美味しいコーヒー専門店が続々できています。実は、タイは少ないながらもコーヒー豆の生産国でもあり、私もチェンライ県のコーヒー農家を見学させてもらったことがあります。

タイで購入した地元産コーヒー豆。この量で100バーツ(350円)ですから、まだまだ現地では高嶺の花です。

もちろん、現地で採れたコーヒーも味わいましたが、すっきりとした飲みくちの香り高いコーヒーで美味しく、日本で飲むものに比べて全く遜色はありませんでした。ただ、まだ物価に比べて豆の価格が高いので、一般に普及するには時間がかかるかもしれませんが、人々の舌が肥えてくるにつれタイ産コーヒー豆の人気も上がってくることでしょう。

 

タイのカフェやバーで、美味しいコーヒーかを見極めるには!?

しかし、タイではいまでも、カフェ等でインスタントコーヒーが出て来ることがまあまああります(涙)。そこで、アジア各国で私が実践しているレギュラーコーヒーを扱う店か、インスタントを出す店かを見極めるポイントをお教えしましょう。

ポイント1 コーヒーメニューが豊富である

コーヒーのホットかアイス、だけではなく、カプチーノ、エスプレッソ、アメリカンなどコーヒーメニューが豊富な店は、コーヒーにこだわりが強いことが多いです。こういう所は、コーヒーマシンを導入している店である可能性大です。

ポイント2 コーヒー豆を店頭で販売してる

店頭でコーヒー豆を販売している店は、当然レギュラーを出しています。タイやベトナムなどのコーヒー生産国にはこういう店が増えています。

ミャンマーの国境に近いパーイという町のコーヒーショップ。店頭では地元産のコーヒーが売られていました。

ポイント3 Googleマップで口コミや評価を調べる

グーグルマップの検索窓に「コーヒーショップ」「カフェ」などと打ち込むと、近隣のコーヒー店が出てきます。これで、口コミなどを参照して美味しいコーヒーを出す店を調べています。これは、レストランなどでも通用する技です。入力する言語は日本語か英語で大丈夫です。

マスターM
毎日数杯の美味しいコーヒーを味わうことは、人生の小さな喜びのひとつ。そう思いませんか?コーヒーマシンは、手軽に、ハイレベルなコーヒーを作ってくれる魔法の機械。日本に帰ったら、早速ドルチェグストで1杯淹れることにしましょう。

-コーヒーラブ
-

Copyright© コーヒーラブ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.