ネスカフェ ドルチェグスト

本格的なカプセルコーヒーを味わうなら、ネスカフェ ドルチェグスト

「ネスカフェ ドルチェグスト」とは、「ネスカフェ」でおなじみの企業、ネスレ日本が提供している、本格的なカプセルコーヒーを楽しめる家庭向けのサービスを指します。

※オフィスで利用したい時は、「ネスカフェアンバサダー」というサービスとなります。こちらのページをご覧ください。

ネスカフェ ドルチェグストのポイント

無料でコーヒーマシンがもらえる<条件あり>

17種類以上のカプセルコーヒーが楽しめる

〇専用カプセルは通常価格の5%~10%offで購入できる

〇好きなコーヒーを選んで送料無料でお届けてくれる!

1杯約52円(10%off時)から楽しめる

どんなコーヒーマシンがもらえるの?

〇無料でもらえるのは下のマシン「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム」です。単体で購入すると9,800円もする本格コーヒーマシンです。

専用カプセルにはどんな味(フレーバー)があるの?

基本は下記の14種類。これに期間限定のフレーバーが追加発売されます。

ドルチェグストを無料で申し込む時の条件は?

「マシンが無料のカプセル定期便」申し込み条件

〇コーヒーカプセルを「定期便」で一定数以上購入します。

・専用カプセルを1回のお届けあたり4箱以上から申し込みます。

・専用カプセルの購入を累計60箱継続する必要があります。

〇60箱に達する前に解約するときは、マシン代金として7,800円(税込)を支払えばOK

〇支払いはクレジットカードのみ(代金引換は使えません)。

>>ネスカフェドルチェグストを無料で使ってみる[公式ページへ]

注文するフレーバーはどうやって選ぶの?

〇会員サイトの「マイページ」からカンタンに選べます。

〇毎月違う組み合わせもOKです。

そもそも、ネスカフェ ドルチェグストのコーヒーっておいしいの?

実際に数ヶ月以上飲んでる私が断言します。おいしいです!!

日本のコーヒー界の重鎮、東京のバッハコーヒー主宰の田口護氏は、著書でコーヒーのおいしさについてこう書いています

 おいしいコーヒーを作るための重要な決め手は四つあります。第一は、よい生豆を使うことです。あたりまえのことですが、粒が揃っていて、欠点豆の少ないもの、完熟したものを選ぶことです。そして正しくハンドピックをすることです。
第二は、正しく焙煎され、保管された豆であることです。
第三は、焙煎後の時間経過が短い豆を使うことです。つまり新鮮な豆がよいということです。焙煎後二週間ぐらいまでが賞味期限と考えてください。
第四は、正しく抽出することです。抽出器具、メッシュ、焙煎度合いに合った抽出スピード、湯温が必要です。湯は沸騰したてのものがよいわけではありません。日本茶でいうと、煎茶と番茶のおいしい温度が違うのと同じ理屈です。 『コーヒー味わいの「こつ」』田口護著 柴田書店刊

ドルチェグストはこれらの要素を、完全密封の専用カプセルを使うことでクリアしているんですね。

世界ナンバー1のコーヒー企業であるネスレ社が、世界中から集めたコーヒー豆。それをロースト(焙煎)して、ミルしてカプセルに密封する。光や空気、湿度から完全シャットアウトすることで、挽きたての味わいを楽しめるわけです。

また田口氏は同じ本の中でコーヒーマシン(コーヒーメーカー)についてこう語っています。

 ところで、バッハ(田口氏が主宰するコーヒー専門店)では、コーヒーメーカーをどんどんすすめています。コーヒーメーカーの最大のメリットは簡便化、省力化でしょう。誰がいれても常に七〇~八〇点平均の味が楽しめる器具は(ほかに)ありません。

まさにそうで、専門店の味まで極めたい方は、自家焙煎した豆を購入してミルしてみたり、あるいは自分で焙煎されている方もいらっしゃいます。

ドルチェグストは、ほとんど手をかけずにハイレベルなコーヒーが飲めるというマシンなのですね。

マニアックなまでに味を極める人は、自家焙煎でドリップでもサイフォンでもお好きな方法で追求してみてください。

私の場合は、手軽に、毎日おいしいコーヒーを楽しめるドルチェグストを選びました。

ミル機能付きのコーヒーマシンのほうが美味しいのでは?

おいしい豆を使って、ミルしたての粉で抽出したコーヒーは本当においしいですよね。

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たとえばこんな機種↑
では、ドルチェグストとミル機能付きマシンでどんなメリットとデメリットがあるのでしょう?

いかがでしょう。本格的なミル機能を備えると、価格が高くなるうえ、手入れの問題と音の問題を抱えてしまいます。

求めるコーヒーのクオリティとこれらのデメリットとのバランスをどう考えるかでしょうね。

私はデロンギのエスプレッソマシンを持っていましたが、掃除の手間のせいで使わなくなりました。

反面、ドルチェグストは1日2杯は飲んでいます。

やはり、毎日使うものですから洗浄やメンテは極力手軽なほうがいいんですよね。

さて、あなたはどうお考えでしょうか。

[関連記事]わが家がデロンギを処分してネスカフェドルチェグストにした理由

コーヒーマシンが無料って、なにかウラがあるんじゃないの?

・・・そう思いますよね。

私も最初はそれを疑いました。しかし、よくよく調べてみると極めてシンプルな答えがでました。

それは、「ネスレ日本は、一定期間専用カプセルを買ってもらうことで十分に利益を得ている」ということ。

定期便のシバリは、累計60箱以上の専用カプセルの購入でした。

2ヵ月に1度の配達ですから・・・
4箱注文すれば、2年半。
6箱注文すれば、1.6ヵ月。

それだけの期間飲んでもらえれば、ネスレさんとしては十分に元がとれてるわけですね。

では、消費者である私たちは損をしているのでしょうか?

そんなことはないでしょう。1杯50数円から毎日おいしいコーヒーを飲めるわけですから。

マシンが故障しても最長5年までの保証もあります。

最終的には、1杯の価格が「高すぎる」と感じるのか「この味ならオッケー」と感じるのかの差ですよね。

実際の味については、フレーバーごとにレビューしていますので、これらの記事をご参照ください↓↓↓



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