ネスカフェ バリスタ

ネスカフェ バリスタは音がうるさい?防音対策について考えてみた

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マスターM
手軽にインスタントコーヒー(レギュラーソリュブリュコーヒー)が淹れられるネスカフェ バリスタですが、「動作音がうるさい」という声も耳にします。

いったい、どれくらいの騒音なのか?音を抑える方法はあるのか?これらの点について検証してみたいと思います。

 

 

ネスカフェ バリスタの動作音はどんなレベル?

コーヒーカップをセットして、スイッチオンすると聞こえてくる「ドドドド」という音。けっこう大きいので、最初は驚かれるかもしれません。

音を文章で表現するのは難しいのですが、脱水機の音よりは低いレベルでしょうか。まあ、数十秒ぐらいなのでそんなに気になりませんし、普通のマンションなら隣家に聞こえるということもないでしょう。

「まあまあ大きいけど、ガマンできないほどではない。時間が短いし」・・・文章にするとこんな感じでしょうか。

 

バリスタマシンが音を出す原因は「コンプレッサー」

なぜバリスタをはじめ、コーヒーマシンは抽出時にあんな音がするのでしょうか?それは、タンクから水を吸い上げたりコーヒーを抽出したりする動力となる「コンプレッサー」という機械が内蔵されてるからなんですね。

コンプレッサーは空気を圧縮することで動力を得ますから、その時にあの「ドドド」という音が発生するわけです。

コンプレッサーを使っているのは、家庭用でも業務用でも同じでほぼすべてのコーヒーマシンはある程度の音がします。

 

ミル付きのコーヒーマシンはさらにうるさい

コーヒーマシンつながりでいいますと、コーヒーミルが付いた機種はさらにうるさいです。コーヒー豆を粉砕する時の「ガリガリガリ」という音や、刃がコーヒー豆を破断する時の「ギリギリ」といった音は、ちょっとびっくりするレベルです。

それに、豆の量にもよりますし機種にもよりますが、ミルをする時間ってけっこう長いので余計に騒音が気になります。その点、バリスタは抽出する間だけですので、約20〜30秒程度ですし、音もミルに比べたらよっぽど穏やかです。

 

バリスタの防音対策、おすすめはコレ!

では、どうしたらバリスタをより静かに使うことができるでしょうか?その対策を発表したいと思います。

 

対策1:音が響かないよう、しっかりとした台に載せる

ネスカフェバリスタマシン

バリスタは、しっかりした台に設置しよう。

設置する場所が、安っぽい食器棚とかだと、ガタついて振動が共鳴し、騒音がより大きく響いてしまいます。

マシンの振動を抑え込むような、しっかりとした設置台に載せましょう。

 

マシン本体の下に防振シートを敷く

その上で、振動を吸収する防振シートを敷くとより効果的です。ゴムが振動を吸収して、置いてある台へ振動が伝わることを防いでくれます。

マンションなどで騒音が階下や隣家へ漏れるのは、窓などの開口部を通じて漏れるか、床や壁などの構造物を通して漏れる場合がほとんどです。

窓を通して漏れる場合は、窓を閉めれば解決しますが、防振ゴムは構造物を通じて振動が響くことを抑えてくれます。

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マスターM
いかがでしたか?ご紹介した防音対策で、みなさんのコーヒーライフがより快適になれば幸いです。

 

 

 

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