コーヒーラブ

ドルチェグストで熱いコーヒーを飲むために、電子レンジを活用しよう!

更新日:

マスターM
「ドルチェグストのコーヒーはぬるい」という声をたまに耳にします。

たしかに、沸騰している状態(100℃近く)でコーヒーを淹れる人にとっては、ぬるく感じるのかもしれません。

また、牛乳を入れてカフェラテをつくる方は、その分コーヒーの温度が下がってしまいますよね。

この悩みを解決するには、電子レンジを使うのが有効なんです!

 

ドルチェグストの抽出温度は90℃、コーヒーの温度は70℃

ドルチェグストは、最高のコーヒーをつくるために、あえて、沸騰温度ではなく、90℃のお湯で抽出しています。そして、飲み物として口にする頃には70℃になるよう設定されています。

沸騰したお湯では抽出しないのはコーヒー通の間では常識で、「沸騰したお湯の表面のさざ波が消えたころに抽出」するのがよいとされています。

なぜなら、熱すぎるお湯ではコーヒー豆の味わいが十分に出ないからなんですね。

ドルチェグストの設定も、同様なのですが、これが普段熱すぎるコーヒーに慣れている人には「ぬるい」と感じられるのかもしれません。

 

牛乳を入れる方におすすめ!レンジでコーヒーカップをあたためよう

ドルチェグストのコーヒーは70℃。この前提のうえに、いかに熱いままコーヒーを味わうか。

そのためには、コーヒーカップを事前に温めておくことが必要です。特に冬場は食器も冷たくなっていますからね。

ドルチェグストには、内部をすすぐための「すすぎ用ツール」というパーツが同梱されており、これでお湯を抽出すれば、コーヒーカップを温めることができます。

カップのあたためにも使えるすすぎ用ツール

しかし、電子レンジを使えば、ミルクも温まり、同時にカップも温めることができますので、カフェオレ派にはうれしいですよね。

 

STEP1: コーヒーカップに牛乳を適量入れる

適度な量をお好みで入れてください。だいたい何秒ぐらいで、適温に温まるかは、何度かやっているうちに身に付きます。

 

STEP2:電子レンジに入れて、スイッチオン

沸かし過ぎに注意!

約15秒ぐらいが目安。熱くなりすぎないよう、5秒ぐらいごとにチェックしましょう。

 

STEP3:湯気が上がってきたらスイッチオフ

軽く湯気が上がってきたら、ほどよい温め加減です。カップもちゃんと温まっているか確認しましょう。

 

STEP4:そのままドルチェグストでコーヒーを抽出

くれぐれもあふれないようご注意を!

いつもの通り、ドルチェグストへ。これで暖かいミルクコーヒーができます。

 

以上です。冷蔵庫の冷たい牛乳が温められるうえ、コーヒーカップも熱くなる、一石二鳥の方法ですからぜひお試しください!

 

注意)レンジに入れすぎると、牛乳が熱くなりすぎて、タンパク質が分離してしまいますのでご注意!

 

-コーヒーラブ
-

Copyright© コーヒーラブ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.