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ドルチェグストの新カプセル「コロンビア-シエラネバダ-」をレビュー

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マスターM
今年10月に発売されたばかりの「コロンビア-シエラネバダ-」が届いたので、早速飲んでみました。

なにしろ、ドルチェグスト初の「スペシャルティーコーヒー」と名付けられているだけあって、ちょっとお高めの高級カプセルですから、期待感も高まります。

この記事では、その味・香りなどについて詳細にレポートします!

 

他のカプセルにはない、深い、複雑な味わいが特長

おすすめは目盛り4

さっそく、抽出してみました。

抽出中からおいしそうな、香りが立ってきます。

色は特に他のメニューと変わりません。ドルチェグストですから、表面はクレマに覆われています。

そして、その味は・・・

なんとも複雑な味わいです。いろんな風味が混じって調和しているような、深い味わい。

ああ、確かに専門店で飲むコーヒーに近いかもしれません。

ドルチェグストの他のコーヒーのような、ストレートでわかりやすい味ではなく、いろんなニュアンスが感じられる味とでもいいましょうか。苦みと酸味が両方感じられます。

ところで、パッケージに書かれている「スペシャルティーコーヒー」とは何でしょうか?

スペシャリティーコーヒーとは

なんとなく高級そうに思える「スペシャルティーコーヒー」という言葉ですが、その定義は、なんとなく曖昧な感じです。

  • 生産者から加工に至るまで、しっかりと顔が見えていること(トレーサビリティの徹底)
  • 各国スペシャルティーコーヒー協会の認証など、第三者機関が認めていrこと

少なくとも上記2点の基準は満たしていればそう呼んでいるようです。



厳選豆のみを使用したスペシャルな味わい

パッケージの裏面には、簡単な解説が載っています。

確かにコンビニコーヒーがポピュラーになると同時に、より高級なコーヒーを求める人もいますよね。

「コロンビア -シエラネバダ-」の場合は、どこが違うのでしょうか?

以下、ネスレの発表資料から引用しました。

こだわりの原料を使用したプレミアム製品として発売する「コロンビア -シエラネバダ-」は、先住民が代々コーヒーを育ててきた神聖な大地で収穫された厳選豆のみを使用したスペシャルティーコーヒーです。

コロンビアのシエラネバダは、 海辺にそびえたつ山としては世界で最も高い山で、その急な斜面や変動の激しい気候を活かし、伝統的な方法に従って、独自のオーガニックアラビカ豆が栽培されています。

この厳選豆を使用することにより、トーストされたアーモンド、ナツメグ、大麦を合わせたような独特な香り、なめらかなコクをお楽しみいただけます。

なんか、読んでるだけでおいしそうな香りが漂ってきそうです。

ドルチェグストのコーヒーは、世界中から集めたコーヒー豆をブレンドしてひとつの銘柄にしていますが、「コロンビア -シエラネバダ-」の場合は、一つの産地で厳選してるということなんですね。

 

「コロンビア-シエラネバダ-」は、1杯約82円

ドルチェグストの他のコーヒーメニューのほとんどが1杯約61円なのに対して、「コロンビア-シエラネバダ-」は1杯約82円とややお高めです。

1箱の定価は980円(税込)と、他のコーヒーメニューと同じです。しかし、普通は1箱に16個カプセルが入っているのに対し、「コロンビア -シエラネバダ-」の場合は12個入りなんですね。

その結果、約20円の価格差が生まれてきています。

カプセル定期便で購入して10%オフの場合、通常のコーヒーが約55円なのに対し、「コロンビア-シエラネバダ-」は約73円ですね。

ただ、ローソンで500円のコーヒーが売られるぐらいですから、より本格的な味を追求したい方なら、一度トライしてみてはいかがでしょうか。

最後に、「コロンビア-シエラネバダ-」の動画をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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